人生の目的 : 旅人は、無人の広野でトラに出会った

著者

    • 高森, 光晴 タカモリ, ミツハル
    • 大見, 滋紀 オオミ, シゲキ
    • 高森, 顕徹 タカモリ, ケンテツ
    • 茂本, ヒデキチ シゲモト, ヒデキチ

書誌事項

人生の目的 : 旅人は、無人の広野でトラに出会った

高森光晴著 ; 大見滋紀著 ; 高森顕徹監修 ; 茂本ヒデキチ画

1万年堂出版, 2023.7

タイトル読み

ジンセイ ノ モクテキ : タビビト ワ ムジン ノ コウヤ デ トラ ニ デアッタ

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内容説明・目次

内容説明

トルストイが衝撃を受けた、ブッダの寓話。家路を急ぐ旅人が、ウス暗い広野の道に点々と散らばっている白いモノに気づき、思わず立ち止まった。何だろうと旅人は、その白いモノを一個拾って驚いた。人間の白骨ではないか…。絶望の危機に、救いあり。振り返れば、人生にも山あり、谷ありで、数々のドラマがあったであろうと思われます。それらの一切は、人間に生まれた唯一の目的を果たす道程であり、ムダは一つもないのだよ、と、ブッダは、優しく見守ってくだされています。

目次

  • 第1章 私とは、どんな者か(「私とは、どんな者か」を、正しく知らねば、幸せにはなれない)
  • 第2章 ブッダのたとえは、何を物語っているか(無人の広野を独り行く旅人;広野に散らばる白骨;追いかけてくるトラ;断崖上の松の木;細い藤ヅル;窮地に立った旅人;白と黒のネズミ;三匹の毒竜 ほか)
  • 第3章 絶望の闇を破る光あり(細い藤ヅルにぶら下がりながら、ハチミツに心を奪われている旅人を救うには)
  • 後記 ブッダとは、どんな方であったのか

「BOOKデータベース」 より

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