天河伝説殺人事件
著者
書誌事項
天河伝説殺人事件
(角川文庫, う1-93)
KADOKAWA, 2018.4
- タイトル読み
-
テンカワ デンセツ サツジン ジケン
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注記
改版 上下巻(2008年刊)の合本
内容説明・目次
内容説明
能の水上流宗家の嫡男・和春の七回忌に催された追善能。宗家である和憲の二人の孫、和鷹と秀美もそれぞれ「道成寺」と「二人静」を舞うことになっていた。しかし、和鷹は舞台の最中に蛇面をつけたまま急死する。センセーショナルな和鷹の死、兄妹間の後継問題などに注目が集まる中、和憲の行方もわからなくなる。秀美は祖父の残した言葉を頼りに吉野へと向かうが…。惨劇に隠された悲劇に浅見光彦が挑む。シリーズ屈指の人気作!
「BOOKデータベース」 より