熱海殺人広場四重殺の謎
著者
書誌事項
熱海殺人広場四重殺の謎
(徳間文庫, [し-1-75])
徳間書店, 1995.9
- タイトル読み
-
アタミ サツジン ヒロバ シジュウサツ ノ ナゾ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
熱海殺人広場四重殺の謎
1995
限定公開 -
熱海殺人広場四重殺の謎
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
おれの名は松平利春。不幸な死体を解剖、検死する監察医だ。死体の声なき声を聞き、事件解決へ導くてぇんで、刑事(デカ)チョウ達に頼りにされている。熱海へ到着すると、寝台特急あさかぜ2号で男女ふたりが死体で発見されたという。男は久野産業総帥、女は熱海の高級クラブのママ。女を殺して後追い自殺かと考えていた矢先、駅前広場で女の死体が発見された。手掛かりは死体のみ、おれのメスの出番だ。長篇推理。
「BOOKデータベース」 より

