二枚の絵
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二枚の絵
(文春文庫, [さ-63-192] . 柳橋の桜 / 佐伯泰英著||ヤナギバシ ノ サクラ ; 3)
文藝春秋, 2023.8
- タイトル別名
-
二枚の絵
- タイトル読み
-
ニマイ ノ エ
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
柳橋で評判をとった娘船頭の桜子。父・広吉の身を襲った恐ろしい魔の手から逃れるため、大河内道場の棒術の師匠・小龍太とともに江戸から姿を消した。異国船で出会ったカピタン、その娘の杏奈と接し、初めての食べ物や地球儀に柳橋を遠く感じる二人は、磨きぬいた棒術で心身を整える。そんな中、プロイセン人の医師に招かれた長崎の出島で、二枚の絵を見た桜子はあまりの衝撃に涙を止められない―オランダ人の絵描きコウレルと柳橋の桜子。その不思議な縁とは?
「BOOKデータベース」 より