毒入りコーヒー事件
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毒入りコーヒー事件
(宝島社文庫, Cと-4-3)
宝島社, 2023.8
- タイトル読み
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ドクイリ コーヒー ジケン
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注記
文庫番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
自室で毒入りコーヒーを飲んで自殺したとされている箕輪家長男の要。「遺書」と書かれた便箋こそ見つかったものの、その中身は白紙だった。十二年後、十三回忌に家族が集まった嵐の夜に、今度は父親の征一が死んだ。傍らには毒入りと思しきコーヒーと白紙の遺書―要のときと同じ状況だった。道路が冠水して医者や警察も来られないクローズドサークル下で、過去と現在の事件が重なり合う。
「BOOKデータベース」 より

