信長の遺書 : マキアヴェリ チェーザレ・ボルジア御留書
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信長の遺書 : マキアヴェリ チェーザレ・ボルジア御留書
小学館, 2023.8
- タイトル別名
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信長の遺書 : マキアヴェリチェーザレボルジア御留書
- タイトル読み
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ノブナガ ノ イショ : マキアヴェリ チェーザレ ボルジア・オトドメガキ
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注記
参考: 巻末
内容説明・目次
内容説明
令和四(二〇二二)年、イタリアのフィレンツェで“信長の遺書”なる古い紙束が見つかる。それは信長の近習の書記・太田牛一によって密かに編まれた『信長公記』、幻の「完本正篇」だった―。時を遡ること四四〇年以上前の天正七(一五七九)年、島原半島にイタリア人宣教師のアレシャンドロ・ヴァリニャーノが上陸する。後に信長に謁見することとなったその大男は、ルネサンス期にイタリア半島を駈け巡った驍将チェーザレ・ボルジアのことや、マキアヴェリによって書かれた『君主論』の話を、信長の求めるままに侍講した。そうして、天下を統べるはずだった男の好奇の思いは、牛一の筆によって漏れなく記されていく。
「BOOKデータベース」 より
