ある限界集落の記録 : 昭和二十年代の奥山に生きて
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書誌事項
ある限界集落の記録 : 昭和二十年代の奥山に生きて
富山房企畫 , 冨山房インターナショナル (発売), 2023.8
- タイトル別名
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ある限界集落の記録 : 昭和二十年代の奥山に生きて
- タイトル読み
-
アル ゲンカイ シュウラク ノ キロク : ショウワ 20ネンダイ ノ オクヤマ ニ イキテ
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注記
参考文献: p227-228
内容説明・目次
内容説明
消えゆくふるさとへの思い。岡山県中国山地、山あいの小さな集落―。戦中・戦後、家族が辿った人生と、高度経済成長期以前の生活を、ドイツ文学者が鎮魂の書として綴った貴重な記録。
目次
- 第1章 集落の風景(山あいの村;十二の家物語;奥山の水事情;家の造り)
- 第2章 四季のいとなみと行事(季節ごとの農作業;自給自足の豊かな食卓;節目の行事)
- 第3章 日常の楽しみと苦労(子どもの遊び;家計と家;家族の病気と治療;日々の暮らし)
- 終章 消えゆくふるさと(ふるさとの八十年;母の手まり(貞安/節子))
「BOOKデータベース」 より