資本主義の告発者とパンデミック : マルクス、エンゲルスの足跡から

書誌事項

資本主義の告発者とパンデミック : マルクス、エンゲルスの足跡から

坂本茂男著

新日本出版社, 2023.8

タイトル読み

シホン シュギ ノ コクハツシャ ト パンデミック : マルクス エンゲルス ノ ソクセキ カラ

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注記

参考文献: p186-194

内容説明・目次

内容説明

19世紀イギリス、「見えない恐怖」と資本主義の矛盾に向き合った歩み。

目次

  • 第1部 エンゲルスとコレラ・パンデミック―『イギリスにおける労働者階級の状態』を手がかりに(コレラの恐怖―一九世紀に世界的流行;若きエンゲルスの目に映る社会の矛盾―『状態』で、事実の集大成による告発;マンチェスターのコレラ流行(一八三二年);『状態』にみるコレラ・パンデミック;医療の実態とエンゲルス ほか)
  • 第2部 マルクス『資本論』とコレラ・パンデミック(マルクスの壮絶なコレラ・パンデミックの体験;クリミア戦争とコレラ;エンゲルスの『イギリスにおける労働者階級の状態』をうけついで;『資本論』と『公衆衛生報告書』;「物質代謝」の視点からパンデミックを考える ほか)

「BOOKデータベース」 より

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