未来を語る人
著者
書誌事項
未来を語る人
(インターナショナル新書, 127)
集英社インターナショナル , 集英社 (発売), 2023.8
- タイトル読み
-
ミライ オ カタル ヒト
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注記
その他の著者: ブランコ・ミラノヴィッチ, ケイト・レイワース, トーマス・セドラチェク, レベッカ・ヘンダーソン, ミノーシュ・シャフィク, アンドリュー・マカフィー, ジェイソン・W・ムーア
内容説明・目次
内容説明
これから世界はどうなる?地球温暖化、パンデミック、国際紛争、そして格差拡大…。世界を次々と覆う難題を、従来の資本主義は解決できるのか。人類の未来を救うのは、資本主義の大改革か、新たなコミュニズムか。世界の知性の頂点に立つジャレド・ダイアモンドをはじめ、ブランコ・ミラノヴィッチ、ミノーシュ・シャフィク、ジェイソン・W・ムーアなど、いま、世界で最も注目される学者8人に、資本主義のゆくえ、世界の在り方、日本の進路について訊いた。
目次
- 第1章 ジャレド・ダイアモンド「いま人類が直面する、最大の危機」
- 第2章 ブランコ・ミラノヴィッチ「二つの資本主義が世界を覆う」
- 第3章 ケイト・レイワース「世界中の人をドーナツの中に入れる」
- 第4章 トーマス・セドラチェク「倫理と経済、どちらが先か?」
- 第5章 レベッカ・ヘンダーソン「資本主義を再構築する」
- 第6章 ミノーシュ・シャフィク「社会契約をつくり直す」
- 第7章 アンドリュー・マカフィー「資本主義は『脱物質化』する」
- 第8章 ジェイソン・W・ムーア「生命の網のなかの資本主義」
「BOOKデータベース」 より