ワイルドサイドをほっつき歩け : ハマータウンのおっさんたち
著者
書誌事項
ワイルドサイドをほっつき歩け : ハマータウンのおっさんたち
(ちくま文庫, [ふ-52-4])
筑摩書房, 2023.8
- タイトル別名
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Still wandering around the wild side
- タイトル読み
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ワイルド サイド オ ホッツキアルケ : ハマータウン ノ オッサンタチ
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注記
単行本: 筑摩書房 (2020年6月刊)
その他のタイトル, シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
人生という長い旅路を行く大人たちへの祝福に満ちたエッセイ。EU離脱投票が原因で喧嘩になった妻への仲直りタトゥーが思わぬ意味になっていたおっさんや、緊縮財政にも負けないおっさんの話など、笑って泣ける21編。第2章では世代・階級等について解説。『ぼくはイエロー〜』と本書は同じコインの両面だと著者が記す必読書。単行本10万部突破!
目次
- 第1章 This Is England 2018〜2019(刺青と平和;木枯らしに抱かれて;ブライトンの夢―Fairytale of Brighton;二〇一八年のワーキング・クラス・ヒーロー;ワン・ステップ・ビヨンド ほか)
- 第2章 解説編 現代英国の世代、階級、そしてやっぱり酒事情(英国の世代にはどんなものがあるのか;英国の階級はいまどういうことになっているのか;最後はだいじなだいじな酒の話)
「BOOKデータベース」 より

