医療とケアの現象学 : 当事者の経験に迫る質的研究アプローチ
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書誌事項
医療とケアの現象学 : 当事者の経験に迫る質的研究アプローチ
ナカニシヤ出版, 2023.8
- タイトル別名
-
Phenomenology of medical care
- タイトル読み
-
イリョウ ト ケア ノ ゲンショウガク : トウジシャ ノ ケイケン ニ セマル シツテキ ケンキュウ アプローチ
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注記
その他の著者: 野間俊一, 小林道太郎, 西村高宏, 山本則子, 福田俊子, 近田真美子, 守田美奈子, 和田渡, 村上靖彦
文献あり
内容説明・目次
内容説明
医師、看護師、看護研究者、対人援助職、そして患者や家族の視点から。医療にかかわる多様な当事者がどのような経験や実践をしているのかを「現象学」によって描き出す。
目次
- 序章 医療はどのように経験されているのか―医療とケアの現象学の構築を目指して
- 第1部 医師の視点から(疾患と病いの現象学―ある医師の語りから;診療所で働く家庭医となる―みんなと一緒に、時間を重ね、地域のなかの一人になる ほか)
- 第2部 看護師の視点から(「伝える」ということ―病棟看護師の語りから(1);「思い」を大切にする―病棟看護師の語りから(2) ほか)
- 第3部 対人援助職の視点から(ソーシャルワーカーの「忘れられない臨床体験」―「巻き込まれ続けること」によって生成される専門職者としての基軸;「心配だから会いたい」―重度の精神障がい者への多職種アウトリーチ支援における現象学的研究 ほか)
- 第4部 患者や家族の視点から(透析療法導入2年以内の患者の妻の経験―病いは夫婦でどのように分かち持たれるのか;老いることと医療―現象学的老人存在論の一面 ほか)
「BOOKデータベース」 より