教養・読書・図書館 : ヴァイマル・ナチス期ドイツの教養理念と民衆図書館

書誌事項

教養・読書・図書館 : ヴァイマル・ナチス期ドイツの教養理念と民衆図書館

松井健人著

晃洋書房, 2023.8

タイトル読み

キョウヨウ ドクショ トショカン : ヴァイマル ナチスキ ドイツ ノ キョウヨウ リネン ト ミンシュウ トショカン

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注記

参考文献: p197-211

人名索引: p213-214

事項索引: p215-216

内容説明・目次

内容説明

焚書とともに幕が開けたナチスの時代。そのイメージとは裏腹に、図書館はドイツ全土で盛んに設立され、新しい「教養」が掲げられていった。当時の人々は、何を読んだのか/読めたのか。ヴァイマルからナチス時代にかけての、「読書」と「図書館」の展開と顛末を追った一冊。

目次

  • 序章
  • 第1章 1910〜1920年代民衆図書館における路線論争
  • 第2章 1920年代ヴァイマル期ドイツ民衆教育における素人教養論争
  • 第3章 ヴァルター・ホーフマンの教養論と図書館論
  • 第4章 ヴァイマル期ドイツにおける読書論争
  • 第5章 ナチ期ドイツにおける教養理念の変容とその構造
  • 第6章 ナチ期ドイツの民衆図書館の構造とその理念
  • 第7章 ナチ期民衆図書館の活動―青少年の読書に着目して
  • 第8章 本の排除・推薦・焚書―図書リスト作成と読書規範
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD03388550
  • ISBN
    • 9784771037595
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    v, 216p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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