手芸とは何か?時間軸で俯瞰すると見えてくるものがある!
著者
書誌事項
手芸とは何か?時間軸で俯瞰すると見えてくるものがある!
(どこにもない編み物研究室, 日本の過去・未来編)
誠文堂新光社, 2023.8
- タイトル別名
-
手芸とは何か時間軸で俯瞰すると見えてくるものがある
The one and only knitting book
- タイトル読み
-
シュゲイ トワ ナニカ ジカンジク デ フカン スルト ミエテ クル モノ ガ アル
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内容説明・目次
内容説明
新進気鋭の編み物作家にして小説家の横山起也が、多様なゲストの面々と刺激的な対談を繰り広げる『どこにもない編み物研究室』の第二弾。私たちの「編み物」「手芸」「手仕事」とはいったい何なのだろうか?「過去」を探り、「未来」に向き合う時、見たことのない「今」があなたの目の前に現れる。人気作家、大学教授、アーティストなど、様々なゲストがそれぞれの「現場」から生きた言葉で語りかけてくれる一冊。是非、あなたの本棚へ。
目次
- 日本編み物史を生きた作家たち
- 「編み物」と「キリスト教」の意外な関係
- 手芸はなぜ「手芸」なのか
- 「古流」のわざで、「未来」も紡ぐ
- 「ニットってとんでもないぞ」
- 「枠」を超える編み物
- 手芸の未来形―手芸は芸術だ/手芸は芸術なのか
「BOOKデータベース」 より