愛
著者
書誌事項
愛
国書刊行会, 2023.2
- : 新装版
- タイトル別名
-
Сборник рассказов
- タイトル読み
-
アイ
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注記
記述は第2刷(2023.3)による
『愛』(1999年1月刊)に若干の加筆訂正を行った上、新装版として刊行したもの
収録内容
- 愛
- 別れ
- 自習
- 競争
- 可能性
- 地質学者たち
- 樫の実峡谷
- セルゲイ・アンドレーエヴィチ
- 真夜中の客
- 巾着
- しごとの話
- シーズンの始まり
- 弔辞
- はじめての土曜労働
- 寄り道
- 出来事
- 記念像
内容説明・目次
内容説明
愛の物語を一切省き突然の狂気へと読者をひきずりこむ、ゼロ形式の恋愛小説ともいうべき表題作「愛」。女教師と教え子のアブノーマルな“授業”を即物的に描いた「自習」。故人に関する驚愕の事実が友人によって明かされる「弔辞」。そのほか「真夜中の客」「競争」など、日常の風景のさなかに悪意を投げ込んで練りあげた文学的オブジェの数々。あまりの過激さに植字工が活字を組むことを拒否したとされる、最もスキャンダラスな作家が放つ、グロテスクかつアンチ・モラルな短篇集。
「BOOKデータベース」 より

