ウクライナ侵攻とグローバル・サウス
著者
書誌事項
ウクライナ侵攻とグローバル・サウス
(集英社新書, 1175A)
集英社, 2023.8
- タイトル別名
-
ウクライナ侵攻とグローバルサウス
- タイトル読み
-
ウクライナ シンコウ ト グローバル サウス
大学図書館所蔵 全62件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
ロシアのウクライナ侵攻。この暴挙は明らかな侵略戦争にもかかわらず、アフリカやアジアなどのグローバル・サウス諸国の一部は、ロシアに対して明確な非難姿勢を見せず、欧米と一線を画している。この分断は、グローバル・サウスのグローバル・ノースに対する不信感、さらには植民地主義時代から始まった西洋の軍事、経済による世界支配終焉の表れなのかもしれない。ウクライナ戦争が浮き彫りにしたこの歴史的うねりの深層を、戦地を駆け回ったNHK特派員が現地ルポを交え描き出す。
目次
- はじめに かみ合わない世界で
- 常任理事国の暴挙
- 対話が通じない相手
- 苦悩する国連
- 広がる食料危機
- 暗躍する傭兵
- イラクとウクライナ
- 母親の涙
- 情報戦
- 徹底抗戦
- 欧米がそこまで憎いのか
- グローバル・サウスをめぐる外交
- より偉大な何かを求めて
- 真っ暗な首都で
- おわりに ひまわりは枯れたけれども
「BOOKデータベース」 より