まるわかり日本史
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書誌事項
まるわかり日本史
(文春新書, 1420 . 大人の学参||オトナ ノ ガクサン)
文藝春秋, 2023.8
- タイトル読み
-
マルワカリ ニホンシ
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内容説明・目次
内容説明
「この国の成り立ち」を知ることは、現代を生きる私たちが直面する様々な問題の理解に繋がります。本書は、東大、京大、阪大など、一流大学の入試問題から、“歴史のターニングポイント”を問う良問を選んで解説。社会が大きく変化するときこそ、その構造や特質が見えてきます。
目次
- 第1部 古代(古墳の変遷から国作りの過程が見えてくる(新潟大学);「日出づる処の天子」に込められた外交戦略(東京大学);摂関政治は律令体制の完成形?(大阪大学);中世は「院政」から始まる(東京大学))
- 第2部 中世(鎌倉時代の幕府と朝廷の関係(東京大学);後醍醐天皇の理想と現実(大阪大学);「日本的」な農業の成立(名古屋大学);貴族の文化から民衆の文化へ(京都大学))
- 第3部 近世(末期養子が禁じられた理由(大阪大学);徳川吉宗が直面した物価問題(一橋大学);時代を先取りした田沼意次の経済政策(京都大学);「鎖国」下に開かれた「四つのロ」(東京大学))
「BOOKデータベース」 より