破れ星、燃えた
著者
書誌事項
破れ星、燃えた
幻冬舎, 2023.8
- タイトル別名
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破れ星燃えた
- タイトル読み
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ヤブレボシ モエタ
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内容説明・目次
内容説明
ニッポン放送から独立した「倉本聰」は、「速く!安く!うまく!」を武器に、テレビ界・映画界に乗り込んだ。大河ドラマ「勝海舟」に端を発したNHKとのトラブル、応えられなかった石原裕次郎さんからの最期の依頼、田中絹代さんの切ない葬儀、高倉健さんと「ディア・ハンター」鑑賞弾丸ニューヨーク旅行計画、富良野移住と「北の国から」の誕生、「やすらぎの郷」がテレビ界に投じたもの、そして、先に逝ってしまった数々の盟友たち…。創る。遊ぶ。狂う。そうやって生きてきた。テレビも映画も過剰で過激なあの時代を、苛烈に駆け抜けた。そして、今、思うことは―。抱腹絶倒、波瀾万丈、そして泣ける。どこまでも人間臭い漢の、痛快無比な自伝。
目次
- 第1章 慢心の季節
- 第2章 札幌無頼
- 第3章 荒野へ
- 第4章 谷は眠っていた
- 最終章 やすらぎの刻
「BOOKデータベース」 より
