書誌事項

破れ星、燃えた

倉本聰著

幻冬舎, 2023.8

タイトル別名

破れ星燃えた

タイトル読み

ヤブレボシ モエタ

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内容説明・目次

内容説明

ニッポン放送から独立した「倉本聰」は、「速く!安く!うまく!」を武器に、テレビ界・映画界に乗り込んだ。大河ドラマ「勝海舟」に端を発したNHKとのトラブル、応えられなかった石原裕次郎さんからの最期の依頼、田中絹代さんの切ない葬儀、高倉健さんと「ディア・ハンター」鑑賞弾丸ニューヨーク旅行計画、富良野移住と「北の国から」の誕生、「やすらぎの郷」がテレビ界に投じたもの、そして、先に逝ってしまった数々の盟友たち…。創る。遊ぶ。狂う。そうやって生きてきた。テレビも映画も過剰で過激なあの時代を、苛烈に駆け抜けた。そして、今、思うことは―。抱腹絶倒、波瀾万丈、そして泣ける。どこまでも人間臭い漢の、痛快無比な自伝。

目次

  • 第1章 慢心の季節
  • 第2章 札幌無頼
  • 第3章 荒野へ
  • 第4章 谷は眠っていた
  • 最終章 やすらぎの刻

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD03543904
  • ISBN
    • 9784344041516
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    336p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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