「経済成長」の起源 : 豊かな国、停滞する国、貧しい国
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書誌事項
「経済成長」の起源 : 豊かな国、停滞する国、貧しい国
草思社, 2023.8
- タイトル別名
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How the world became rich : the historical origins of economic growth
経済成長の起源 : 豊かな国停滞する国貧しい国
- タイトル読み
-
「ケイザイ セイチョウ」ノ キゲン : ユタカナ クニ、テイタイ スル クニ、マズシイ クニ
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注記
原著 (Polity Press, c2022) の翻訳
参考文献: p402-441
内容説明・目次
内容説明
世界はどのようにして豊かになったのか?いまだ貧困が世界中に存在するとはいえ、歴史的に見た場合、いま生きている人の大半は200年前に生きていたどんな人間よりも裕福になった。この「経済成長」はどうやって達成されたのだろうか?大きな変化を生み出した産業革命は、なぜ18世紀の英国で始まったのか?それに続いて他のヨーロッパ諸国やアメリカ、日本が発展できたのはなぜか?そして、なぜいまだに貧しいままでいる国や地域が存在するのか?じつは持続的な経済成長に成功した経済圏にはいくつかの前提条件があった。その条件を、地理、政治、文化、宗教、人口動態、植民地などの要因をもとに最新理論を引きつつ検証した、「経済成長」の謎を解くグローバルヒストリー。
目次
- いつ、なぜ、どのようにして世界は豊かになったのか?
- 第1部 「世界はどのようにして豊かになったのか?」―この問いをめぐるさまざまな理論(地理―幸運な地理的条件はあるのか;制度―経済成長は社会制度しだいか;文化―人を豊かにする文化、貧しくする文化;人口―人口動態と経済成長;植民地―植民地と搾取の問題)
- 第2部 真っ先に豊かになった国、それに続いた国、そして貧しいままの国―その違いはなぜ生じたのか?(北西ヨーロッパ―なぜ最初に豊かになれたのか?;産業革命―なぜオランダではなくイギリスだったのか;工業化―近代経済にいたる道;後発国―キャッチアップ型成長の前提条件;世界は豊かである)
「BOOKデータベース」 より