ねじ子の人が病気で死ぬワケを考えてみた

Author(s)

    • 森皆, ねじ子 モリミナ, ネジコ

Bibliographic Information

ねじ子の人が病気で死ぬワケを考えてみた

森皆ねじ子著

(王様文庫, A105-1)

三笠書房, 2023.9

Title Transcription

ネジコ ノ ヒト ガ ビョウキ デ シヌ ワケ オ カンガエテ ミタ

Available at  / 4 libraries

Note

「人が病気で死ぬワケを考えてみた」(主婦と生活社 2014年刊)の改題,加筆改筆再編集

文献:p261〜262

Description and Table of Contents

Description

免疫、メタボ、DNA…みんな忘れてるだろうけど人間って…医療がどんなに発達しても、平均寿命がどんなにのびても、人間ってのは、致死率100%なんです。そして、ほとんどの人は病気で死にます。そこで!この本では、日本人の死因で多い「感染症」「がん」「生活習慣病」について皆さんに楽しく読んでいただきたいと思います!!

Table of Contents

  • 序章 人はなぜ病気で死ぬのか(人間は昔からさまざまな原因で死んできました)
  • 1章 「感染症」その1 「細菌」にパラサイトされて死ぬということ…「抗生物質」がない時代は連戦連敗だった!(人にパラサイトしている「ちっさい生物」;「体に侵入したバイ菌」vs「白血球戦隊」の熱き戦い;人類が手にした強力な武器―それが抗生物質だ!;抗生物質ができるまで―ペニシリン発見の奇跡;進化する細菌―抗生物質が効かなくなる!?;なぜ結核は長らく「日本人の死因1位」だった?;「結核の治療法」のトンデモな歴史)
  • 2章 「感染症」その2 「ウィルス」に寄生されて死ぬということ…ワクチンで予防すればパンデミックも阻止!(ウィルスは「生きものと物質のあいだ」;なぜウィルスは「星の数ほどある」? ほか)
  • 3章 がん 「自分自身」に殺されて死ぬということ…「DNAのコピペミス」がすべての始まり(「がん細胞」のもとは、ほかならぬ自分;小さいうちに手術で「さっさと全部」取れたら理想 ほか)
  • 4章 生活習慣病 「日ごろの不摂生」がたたって死ぬということ…「血液ドロドロ&血管ボロボロ」の行きつく先は―(食生活の西洋化―気付いたら「血管が大変なこと」に!;どこの血管がつまるのか? ほか)

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Details

  • NCID
    BD03548169
  • ISBN
    • 9784837930600
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    262p
  • Size
    15cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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