よみがえる大野日本語=タミル語接触言語説 : タミル語による記紀、万葉集の未詳語などの考察

書誌事項

よみがえる大野日本語=タミル語接触言語説 : タミル語による記紀、万葉集の未詳語などの考察

田中孝顕著

幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2023.8

タイトル別名

日本語=タミル語接触言語説 : よみがえる大野 : タミル語による記紀、万葉集の未詳語などの考察

タイトル読み

ヨミガエル オオノ ニホンゴ タミルゴ セッショク ゲンゴセツ : タミルゴ ニ ヨル キキ マンヨウシュウ ノ ミショウゴ ナド ノ コウサツ

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内容説明・目次

内容説明

大野説は如何にして闇に葬られたのか。言語学界の固執を暴き、タミル語でしか分からない古代日本語の本当の意味を追求する。

目次

  • 大野説否定論者の本音…何故の批判だったのか
  • ズヴェレビル教授の「ドラヴィダ言語学入門」
  • タミル語とは何か
  • タミル語と日本語の絆・‐c‐の脱落による日本語単音節語の形成
  • 石上神宮及び川上部と裸伴の意味について
  • 鹿島神宮、香取神宮、息栖神社及び経津主
  • カラ、ヤカラ、ウカラ、ウカラハナレ及び鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあへずのみこと)の意味
  • わたし・わたくし・わて・われとタミル語との対応
  • 黄泉行きの習俗
  • アイヌ・マタギというタミル語
  • 聖徳太子…上宮之厩戸豊聡耳命
  • 邪馬臺国と卑弥呼
  • 高天原の住所と天の川…日向の橘の小戸の阿波岐原
  • 神々の乗る船の形状と材質及び神奈備山の役割
  • 天地千鳥真鵐など黥ける利目
  • 日本語における複合対応の必然性について
  • 万葉集未詳歌、「多我子尓毛」の解釈を巡って
  • タミル語は日本のどこに齎されたか(推考)
  • タミル語頭子音/c//y/の脱落と特定職種集団渡来考
  • 筑紫やまとの東征による蛇神崇拝部族との衝突〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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