『資本論』と現代世界 : マルクス理論家の追憶から

書誌事項

『資本論』と現代世界 : マルクス理論家の追憶から

伊藤誠著

青土社, 2023.9

タイトル別名

資本論と現代世界 : マルクス理論家の追憶から

タイトル読み

『シホンロン』ト ゲンダイ セカイ : マルクス リロンカ ノ ツイオク カラ

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注記

文献一覧: p201-208

内容説明・目次

目次

  • 1 社会科学としての経済学を求めて―相原茂と玉野井芳郎、他
  • 2 『資本論』に学ぶ―鈴木鴻一郎と岩田弘、他
  • 3 農業問題と地代論の意義―大内力、渡辺寛、日高普、他
  • 4 宇野理論の方法と現代世界の多重危機―巨匠宇野弘蔵をしのぶ
  • 5 マルクス・ルネッサンスへ―M・デザイ、M・ドッブ、B・ローソンらとの対話
  • 6 恐慌論と現代資本主義の危機―A・グリン、D・ハーヴェイとの交流
  • 7 ソ連型社会主義の危機と崩壊―P・スウィージーとW・ブルスらに寄せて
  • 8 金融化資本主義とサブプライム恐慌―C・ラパヴィツァス、G・ディムスキーとの協力
  • 9 新古典派経済学との対峙関係のなかで―置塩信雄、レギュラシオン学派、SSA理論とともに
  • 10 エコロジカル社会主義の意義―いいだもも、R・ポーリン、J・フォスター、斎藤幸平との協力

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD03626739
  • ISBN
    • 9784791775774
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    219p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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