万物の起源 : 唯意識論が全てに答える

書誌事項

万物の起源 : 唯意識論が全てに答える

中込照明著

海鳴社, 2023.4

タイトル別名

万物の起源

タイトル読み

バンブツ ノ キゲン : ユイイシキロン ガ スベテ ニ コタエル

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注記

記述は第2刷(2023.7)による

内容説明・目次

内容説明

われわれの意識、情念、観念、感性は進化の過程で偶然に獲得されたものではなく、モナドの本質に根差したものである。したがって、また他の動物はもとより、植物、さらには物質に至るまでわれわれと同じ意識、情念、観念、感性を共有し理解しあえる。(本書「はじめに」より) 元となる論文「量子モナド論」から30年余りを経てようやくたどり着いた境地。一般的にこの世界は物質と物質以外のものからなると考えられることが多いが、そんな凡庸な解釈を塗りつぶす、斬新でありながら極めて自然なこの世界の解釈および解説である。本書によって、宇宙も人の世も、あらゆる事象が矛盾なく一本の糸でつながることになる。

目次

  • 第1章 意識編(意識は存在しない?;われわれは脳が準備する意識世界に住む ほか)
  • 第2章 原理編(意識世界はどこに存在するか;ライプニッツ・モデル ほか)
  • 第3章 人間編(モノに操られる人モナド;小集団における関係イメージ成立の例 ほか)
  • 第4章 霊界編(脳(身体)を失ったモナドはどうなるか;病気と健康について ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD03667306
  • ISBN
    • 9784875253600
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    234p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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