岐路に立つ市民の司法参加制度 : 英米の陪審制度から日本の裁判員制度を考える

書誌事項

岐路に立つ市民の司法参加制度 : 英米の陪審制度から日本の裁判員制度を考える

家本真実, 松村歌子, 竹部晴美編

日本評論社, 2023.8

タイトル別名

Citizen participation in the judicial system on a crossroads

タイトル読み

キロ ニ タツ シミン ノ シホウ サンカ セイド : エイベイ ノ バイシン セイド カラ ニホン ノ サイバンイン セイド オ カンガエル

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注記

丸田隆先生経歴・業績 :p505-509

文献目録あり

収録内容

  • ロックダウンにおける法の支配
  • メリル・ディーン 著
  • アメリカ刑事陪審制度研究の展望
  • 勝田卓也 著
  • 陪審裁判と人種差別
  • 東川浩二 著
  • 陪審審理を受ける権利と編入理論、判例法のあり方
  • 会沢恒 著
  • 陪審とマイノリティ、先例拘束性をめぐる合衆国裁判所の判断
  • 辻雄一郎 著
  • アメリカのDVコートの概要と日本型DVコート導入の必要性
  • 松村歌子 著
  • 民事陪審裁判はZoomで行われるべきか?
  • サブリナ・S・マッケナ 著
  • 著作物のフェア・ユースにおける陪審の判断とその審査基準
  • 家本真実 著
  • アメリカ合衆国におけるジョン・ドゥ〈John Doe〉訴訟の一考察
  • 竹部晴美 著
  • 裁判手続への市民参加
  • マシュー・J・ウィルソン 著
  • 裁判員制度をふりかえる
  • 飯尾滋明 著
  • 裁判員は誤りない判決をできるのか
  • 五十嵐二葉 著
  • 裁判員裁判における「裁判員の主体性」の検討
  • 宮本康昭 著
  • 裁判員裁判における死因認定に関する「覚書」
  • 上田信太郎 著
  • 刑事司法に対する態度と合理的疑い基準の効果
  • 太田勝造 著
  • 裁判員選任年齢18歳引き下げに伴う大学の対応
  • 飯考行 著
  • 湖東記念病院殺人再審無罪事件にみる冤罪の構図と刑事司法改革の必要性
  • 山﨑浩一 著
  • 少数者救済訴訟に遭遇した裁判官よ、忖度ではなく気概を持て
  • 森野俊彦 著
  • 民事陪審導入の際の訴訟手続に関する検討課題
  • 西村健 著
  • 日本陪審制度の夜明け
  • 丸田隆 著
  • Champion of the Jury
  • Valerie P.Hans 著
  • 丸田隆先生と陪審裁判と裁判員裁判と検察審査会
  • 福来寛 著
  • あるアメリカ法研究者達の出会い、歩み、そして、これから
  • 小川宏幸 著
  • Takashi Maruta
  • Richard O.Lempert 著

内容説明・目次

内容説明

司法の役割とは何か、市民の司法参加がどうして重要なのか。真に「私たち市民のもの」といえる裁判員制度を目指すために、何が必要なのかを改めて考える。―丸田隆先生の古稀を記念して、今いちど、司法のあり方を問う―。

目次

  • 第1部 英米の陪審制度と司法(刑事編;民事編)
  • 第2部 日本の裁判員制度と司法(“抄訳”裁判手続への市民参加―日本の好機;裁判員制度をふりかえる―その現状と課題;裁判員は誤りない判決をできるのか ほか)
  • 第3部 市民の司法参加制度の追究(丸田隆先生と陪審裁判と裁判員裁判と検察審査会―日米の市民司法参加制度研究における偉大な業績;あるアメリカ法研究者達の出会い、歩み、そして、これから)

「BOOKデータベース」 より

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