日独航空技術移転史 : 1919〜45年
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書誌事項
日独航空技術移転史 : 1919〜45年
日本経済評論社, 2023.8
- タイトル別名
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日独間の航空技術移転と日本航空機産業の自立化(1919〜45年)
日独間の航空技術移転と日本航空機産業の自立化1919-45年
- タイトル読み
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ニチドク コウクウ ギジュツ イテンシ : 1919〜45ネン
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注記
博士論文「日独間の航空技術移転と日本航空機産業の自立化 (1919〜45年)」(明治大学, 2021年度提出) に加筆修正を加えたもの
参考文献: p307-321
内容説明・目次
内容説明
ドイツから日本への航空技術移転を、機体・エンジン部門を中心に実証分析し、日本航空機産業の自立化に果たした役割の意義と限界を軍事・技術・経済・政治史など多角的に考察する。
目次
- 序章 日独航空技術移転史の解明に向けて
- 第1章 1920年代の航空技術移転―「軍縮下の軍拡」としての事例
- 第2章 1930年代の航空技術移転―日本海軍とハインケル社との関係を中心に
- 第3章 第二次世界大戦期の航空技術移転―企図と実態の乖離
- 第4章 アジア太平洋戦争での日本航空戦力の兵站
- 終章 全体の総括
「BOOKデータベース」 より
