AI時代に言語学の存在の意味はあるのか? : 認知文法の思考法 Is linguistics necessary in the age of AI? : from a cognitive grammar point of view
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書誌事項
AI時代に言語学の存在の意味はあるのか? : 認知文法の思考法 = Is linguistics necessary in the age of AI? : from a cognitive grammar point of view
ひつじ書房, 2023.9
- タイトル別名
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AI時代に言語学の存在の意味はあるのか? : 認知文法の思考法
- タイトル読み
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AI ジダイ ニ ゲンゴガク ノ ソンザイ ノ イミ ワ アルノカ : ニンチ ブンポウ ノ シコウホウ
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注記
参考文献: p159-165
内容説明・目次
内容説明
近年のAIの発達により、言語学も変革を迫られている。これまで不可能だったことがAIによって着実に実現されていく。言語学の課題はAIによってすべて解決されてしまうのだろうか。本書は、認知文法の研究者である著者が、言語理論を繙きながらディープラーニング以降の理論言語学および語学教育の在り方について提言を行う。AI研究と言語研究の共進化を目指して。
目次
- 第1章 ターミネーターの出現
- 第2章 ディープラーニングのインパクト
- 第3章 大量に聞いて覚えると話せるようになる?
- 第4章 “常識”で壁を越える
- 第5章 勝敗は誰が決めるのか?
- 第6章 心の中のマトリョーシカ
- 第7章 経験がことばに命を吹き込む
- 第8章 意味は話者の中にある
- 第9章 意味を育む豊かな土壌
- 第10章 ベッドに合わせて足は切らない
- 第11章 話すために考える
- 第12章 外国語教育に別解を
「BOOKデータベース」 より