健康診断の結果が悪い人が絶対にやってはいけないこと

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健康診断の結果が悪い人が絶対にやってはいけないこと

野口緑著

日経BP , 日経BPマーケティング (発売), 2023.9

タイトル読み

ケンコウ シンダン ノ ケッカ ガ ワルイ ヒト ガ ゼッタイ ニ ヤッテワ イケナイ コト

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内容説明・目次

内容説明

血圧、血糖、中性脂肪、コレステロール、γ‐GTP…これらの結果を1つ1つ見て、一喜一憂していませんか?健診データは項目ごとにバラバラに見るのではなく、そこからあなたの「血管の状態」を知ることが大切です。「症状がないから…」と放っておくのではなく、20年後の健康のために、今から始めましょう!

目次

  • 第1章 健康診断の結果が悪い人がやってはいけないこと(結果の項目をバラバラに見てはいけない;具合が悪くなってから病院に行こうと思ってはいけない;「血管の病気」を甘く見てはいけない;対策を「モグラ叩き」で行ってはいけない)
  • 第2章 健康診断の結果が悪い人の体の中で起きていること(腹囲―メタボは脳卒中や心筋梗塞の「時限爆弾スイッチ」;血圧―血圧150mmHgとは「水を2m噴き上げる力」に相当 ほか)
  • 第3章 こんなときどうすればいい?よくあるケース別対策(「ちょい高め」が重なる典型的メタボ リバウンドで血糖・血圧が悪化;内臓脂肪が多くて高血圧 まず行うべきは減量か、減塩か;血糖値が急上昇!引き返せるかどうかのわかれ目は?;太っていないがLDLコレステロールが高い50代女性、なぜ?;LDLコレステロールだけが急上昇の男性、その原因は?;LDLコレステロールだけが高い 遺伝の影響?対策は?)
  • 第4章 一生使える体づくりのための食事・運動のヒント(「血管をいかに守るか」が寿命に大きく影響;ミドルエイジの「生活習慣」が老後を決める;「体に良い」も過ぎると「体に悪い」になる場合がある;血液データを「美しく」する食べ方の秘訣;自分が食べてもいいご飯の量を知る方法;できることから始めたい「8つの良い生活習慣」)
  • 第5章 Q&Aで学ぶ健康診断と体のこと(高齢になったらメタボになってもいい?;血液検査の値に異常がなくても太っていたら減量は必要? ほか)

「BOOKデータベース」 より

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