将門の首と瀧夜叉姫
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将門の首と瀧夜叉姫
(ハルキ文庫, え6-5 . 晴明の事件帖 / 遠藤遼著||セイメイ ノ ジケンチョウ)
角川春樹事務所, 2023.9
- タイトル読み
-
マサカド ノ クビ ト タキヤシャヒメ
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内容説明・目次
内容説明
賀茂祭の最中、蜘蛛丸という謎の男に刺された藤原実資は、安倍晴明や婉子の必死の手当てにも拘らず生死の境を彷徨う。そんな折、蘆屋道満を上回る悪意を持って、平将門の娘である瀧夜叉姫が、父の仇を取るべく暗躍していることが明らかになる。一方実資は、瀧夜叉姫により都が炎上する悪夢のなかにいた。時を置くことなく、復活した藤原純友率いる海賊たちが都へ攻め上がる。そしてまた平将門も蘇ろうとしていた―。京を護るべく安倍晴明の最後の戦いが始まる。
「BOOKデータベース」 より