パウエルFRB迷走の代償

著者

    • 高見, 浩輔 タカミ, コウスケ

書誌事項

パウエルFRB迷走の代償

高見浩輔著

日経BP日本経済新聞出版 , 日経BPマーケティング (発売), 2023.9

タイトル別名

Powell's fed : the cost of faltering

パウエルFRB : 迷走の代償

タイトル読み

パウエル FRB メイソウ ノ ダイショウ

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内容説明・目次

内容説明

FRBの判断が遅れた理由とは―日本への教訓。公的な組織のトップは、現代においては説明責任を果たすことが一段と重視される。パウエルはそうした、カリスマなき時代の申し子である。本書では、多方面に配慮しようとするパウエルの人柄から、政治的・社会的な影響要因、豊富なインタビューからみえる舞台裏までを、現地記者の視点から解説する。

目次

  • 序章 不安
  • 第1章 誤算
  • 第2章 混乱
  • 第3章 巻き返し
  • 第4章 牽制
  • 第5章 危機
  • 第6章 日本への示唆
  • インタビュー

「BOOKデータベース」 より

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