エルマーのぼうけん展
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書誌事項
エルマーのぼうけん展
ブルーシープ, 2023.7
- タイトル別名
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Exhibition of My father's dragon
エルマーのぼうけん展
- タイトル読み
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エルマー ノ ボウケンテン
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注記
展覧会カタログ
会期・会場: 2023年7月-10月:PLAY! MUSEUM
編集: 永岡綾
内容説明・目次
内容説明
今日も出かけよう、新しいぼうけんの旅へ。しま模様のかわいらしいりゅう、リボンを結んでご満悦のライオン、にんまりとキャンデーをしゃぶるワニ…思い浮かべるだけで、ワクワクがよみがえってきませんか?そう、『エルマーのぼうけん』のワンシーンです。1948〜51年にアメリカで出版された『エルマーのぼうけん』『エルマーとりゅう』『エルマーと16ぴきのりゅう』の3部作は、今も愛され続ける幼年童話の金字塔。作者は執筆当時20代だったルース・スタイルス・ガネット、挿絵は作者の継母であるルース・クリスマン・ガネットが手がけました。渡辺茂男が訳した日本語版もまた、累計700万部を誇ります。本書は、日本初の展覧会「エルマーのぼうけん」展(2023年7月15日‐10月1日PLAY!MUSEUM)の公式図録です。3部作の原画約140点を収録し、その巧みな筆致を綿密に再現しました。物語の誕生秘話や制作プロセス、まもなく100歳を迎える作者の人柄を伝えるテキストも。ガネット母娘の描く、勇気と思いやりとユーモアにあふれたシーンの数々は、子どもはもちろん、かつて子どもだった大人をもあたたかく包み込みます。ページをめくればそこに、あのやさしい世界が広がっています。りゅうの背にふわりと乗って出かけましょう、ぼうけんの旅へ!
目次
- 今日も出かけよう、新しいぼうけんの旅へ
- 1 My Father’s Dragonエルマーのぼうけん
- 2 Elmer and the Dragonエルマーとりゅう
- 3 The Dragons of Bluelandエルマーと16ぴきのりゅう
- ルース・S・ガネットのぼうけん エルマーの物語ができるまで(前沢明枝)
「BOOKデータベース」 より

