多拠点で働く : 建築・まちづくりのこれから
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書誌事項
多拠点で働く : 建築・まちづくりのこれから
ユウブックス, 2023.9
- タイトル別名
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多拠点で働く : 建築まちづくりのこれから
- タイトル読み
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タキョテン デ ハタラク : ケンチク・マチズクリ ノ コレカラ
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注記
その他の編著者: 永田賢一郎, 勝亦優祐, 丸山裕貴, 大沢雄城
その他の著者: 石飛亮, 杉田真理子, 加藤優一, 中山佳子, 梅中美緒
内容説明・目次
内容説明
建築家のための多拠点活動の手引き。空き家の増加やまちの衰退などの社会問題を背景に、知らない土地に住んでみたい、出身地に貢献したい、伝統的なまち並みを残したいなどの理由で、都市圏と地方を跨ぎ、活動する建築家が増えています。改修設計やシェアスペース・宿運営などで知らない土地で仕事をつくっていく、もしくは組織に所属しながら遠方でまちづくりに関わる、旅をしながら働くなど、9組がそれぞれのユニークな働き方とコツについて書き下ろした一冊です。
目次
- 巻頭座談会 「多拠点で働く」ことのすすめ
- 横浜=立科町 「不在」を想像しデザインで人や場所をつなぐ
- 郡上八幡=練馬・杉並 惚れたまちで伝統的なまち並みを残す
- 富士=日本橋馬喰町 建築と伴走しながらエリアと設計事務所を成長させる
- 横浜=五島列島 客観的視点をもつことで島でこそ可能な建築のつくり方を探る
- 京都=世界各国 世界の都市を転々としながら育む“ここではないどこかへの想像力”
- 高円寺=新庄=佐賀 三拠点の暮らしの延長にまちをつくる
- 新潟=横浜 キャリアを活かしネイバーフッドに貢献する
- 東京都区部=水戸 「生涯を通して取り組むべき課題」を見つけるために
- 函南町=日本全国/世界各国 旅する建築家を目指して
「BOOKデータベース」 より
