本の背骨が最後に残る
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書誌事項
本の背骨が最後に残る
光文社, 2023.9
- タイトル読み
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ホン ノ セボネ ガ サイゴ ニ ノコル
並立書誌 全1件
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本の背骨が最後に残る / 斜線堂有紀著
BD04226678
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本の背骨が最後に残る / 斜線堂有紀著
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収録内容
- 本の背骨が最後に残る / 死して屍知る者無し
内容説明・目次
内容説明
本を焼くのが最上の娯楽であるように、人を焼くことも至上の愉悦であった。その国では、物語を語る者が「本」と呼ばれる。一冊につき、一つの物語。ところが稀に同じ本に異同が生じる。そこで開かれるのが市井の人々の娯楽、「版重ね」だった。どちらかの「誤植」を見つけるために各々の正当性をぶつけ合う本と本。互いに目を血走らせるほど必死なのはなぜか。誤植と断じられた者は「焚書」、すなわち業火に焼べられ骨しか残らないからである。(表題作) 他「痛妃婚姻譚」「金魚姫の物語」「本は背骨が最初に形成る」など7編収録。
「BOOKデータベース」 より