自閉症は津軽弁を話さないリターンズ : 「ひとの気持ちがわかる」のメカニズム
著者
書誌事項
自閉症は津軽弁を話さないリターンズ : 「ひとの気持ちがわかる」のメカニズム
(角川文庫, 23784)
KADOKAWA, 2023.8
- タイトル別名
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自閉症は津軽弁を話さないリターンズ : コミュニケーションを育む情報の獲得・共有のメカニズム
自閉症は津軽弁を話さないリターンズ : ひとの気持ちがわかるのメカニズム
角川ソフィア文庫
- タイトル読み
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ジヘイショウ ワ ツガルベン オ ハナサナイ リターンズ : ヒト ノ キモチ ガ ワカル ノ メカニズム
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注記
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫 L-129-2」と記載あり
『自閉症は津軽弁を話さないリターンズ : コミュニケーションを育む情報の獲得・共有のメカニズム』(福村出版, 2020年6月刊)を改題・文庫化したもの
引用・参考文献: p263-269
内容説明・目次
内容説明
「自閉症の子って津軽弁話さないよね」妻の一言から調査は始まった。10年間の研究のすえ妻の正しさは証明され、この変わった研究は全国紙にも載る結果に。それから数年後、方言を話すようになった自閉症児が現れた―。多数者である私たちはどう方言を話すか、相手の意図をどう読み取っているか。そもそも「普通」の発達とは何かを問うことで、ことばの不思議から自閉スペクトラム症を捉えなおそうと試みる画期的ノンフィクション。
目次
- 第1部 自閉スペクトラム症の振る舞いと認知の謎(音声の絶対音感者;自閉症は熊本弁がわからない;人はどうやってことば遣いを選ぶのか―社会的関係性と心理的関係性;なぜ、ごっこ遊びでは共通語を使うのか;印象としての方言 ほか)
- 第2部 新たなる謎(方言を話すようになった自閉スペクトラム症;再び調査開始;ケースの実態;なぜ、自閉スペクトラム症も方言を話すようになるのか―社会的スキルの獲得と関係性の変化;自閉症は日本語を話さない)
「BOOKデータベース」 より