傷の哲学、レヴィナス
著者
書誌事項
傷の哲学、レヴィナス
河出書房新社, 2023.9
- タイトル別名
-
レヴィナス : 壊れものとしての人間
傷の哲学レヴィナス
- タイトル読み
-
キズ ノ テツガク レヴィナス
大学図書館所蔵 全87件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「レヴィナス : 壊れものとしての人間」 (河出ブックス 2012年刊) を増補、加筆修正、改題したもの
文献一覧: p267-272
内容説明・目次
内容説明
傷つきやすいこと、傷つけてしまうこと、他者と生き延びること。ケアの現場と現象学とを結ぶ泰斗の原点にして、まったく新しいレヴィナス入門。
目次
- 第1章 レヴィナスの生涯と作品
- 第2章 外傷の哲学―レヴィナスの核
- 第3章 逆流する創造―初期の世界論と他者論
- 第4章 暴力批判論―第一の主著『全体性と無限』
- 第5章 後期思想『存在の彼方へ』
- 第6章 外傷としての主体から深淵の空虚へ
- 第7章 メシアニズムを捨てて―信仰なき宗教について
- 第8章 レヴィナスの歴史哲学
- 終章 死者の復活―回復論としての歴史
- 補章1 消えたアルベルティーヌ―メルロ=ポンティという鏡に映るレヴィナス
- 補章2 レヴィナスとすき間のない世界―貧困地域の子ども支援を例に
「BOOKデータベース」 より