それでも私は介護の仕事を続けていく
著者
書誌事項
それでも私は介護の仕事を続けていく
KADOKAWA, 2023.9
- タイトル別名
-
それでも私は介護の仕事を続けていく
- タイトル読み
-
ソレデモ ワタシ ワ カイゴ ノ シゴト オ ツズケテ イク
大学図書館所蔵 全103件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献・映像作品: p322-323
内容説明・目次
内容説明
介護とはいかなる営みなのか。最後まで希望をもって生きるとは―?デイサービスを我が家の一階に移し、軌道に乗り始めた矢先のコロナ禍。介護民俗学を提唱して十年余、できなくなった聞き書き。立ち止まり、助けられ、介護の仕事と向き合う日々の奮闘記。
目次
- 第1章 面倒に巻き込まれてつながっていく
- 第2章 死者とつながる
- 第3章 たくさんのつながりがあるということ
- 第4章 聞き書きの行方
- 第5章 すまいる劇団「富士の白雪姫」
- 第6章 利用者さんが入院する、ということ
- 第7章 それぞれの年末年始
- 第8章 「不要不急」の河童
- 第9章 マロンもまた、つながりの中で生きている
- 第10章 共にあるということへの想像力
- 第11章 入浴は「気持ちがいい」だけじゃだめなのか?
- 第12章 刹那的だからこそ
- 第13章 たとえできなくなったとしても
- 第14章 それぞれのかかわり方で
- 第15章 みんなにとっての居場所であることと誰も排除しないということ
- 第16章 それでも介護の仕事を続けていくという予感
- 第17章 死と向き合うことの哀しみと希望
- 第18章 断片的な語りの聞き書き
- 最終章 「かかわりの歴史」の中で
「BOOKデータベース」 より