家族と厄災
著者
書誌事項
家族と厄災
生きのびるブックス, 2023.10
- タイトル読み
-
カゾク ト ヤクサイ
大学図書館所蔵 全61件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考資料一覧: p186-187
内容説明・目次
内容説明
パンデミックは何をもたらしたのか。家族で最も弱い立場に置かれた人々の、手さぐりと再生の軌跡をみつめた、ベテラン臨床心理士によるエッセイ。リアルなエピソードと実践経験から生まれた知見をもりこんだ、時代の荒波を生きぬくための必携書。
目次
- 第1章 KSという暗号
- 第2章 飛んで行ってしまった心
- 第3章 うしろ向きであることの意味
- 第4章 マスクを拒否する母
- 第5章 親を許せという大合唱
- 第6章 母への罪悪感はなぜ生まれるのか
- 第7章 「君を尊重するよ(正しいのはいつも俺だけど)」
- 第8章 私の体と母の体
- 第9章 語りつづけることの意味
- 第10章 むき出しのまま社会と対峙する時代
- 第11章 慣性の法則と変化の相克―一蓮托生を強いられる家族
- 第12章 現実という名の太巻きをパクっとひと口で食べる
「BOOKデータベース」 より