宇宙最大の謎!時間の本質を物理学で知る : 文系でもよくわかる
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宇宙最大の謎!時間の本質を物理学で知る : 文系でもよくわかる
山と溪谷社, 2023.10
- タイトル別名
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文系でもよくわかる宇宙最大の謎!時間の本質を物理学で知る
宇宙最大の謎時間の本質を物理学で知る : 文系でもよくわかる
- タイトル読み
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ウチュウ サイダイ ノ ナゾ ジカン ノ ホンシツ オ ブツリガク デ シル : ブンケイ デモ ヨク ワカル
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参考文献: p207
内容説明・目次
内容説明
ビッグバンと時間の始まり。サイクリック宇宙=終わりのない宇宙。時間は伸び縮みする。物理学では時間の向きは存在しない。宇宙の終末に時間も終わるのか。意識は粒子でできている?―時間の流れの中で、同一の意識が再生する可能性。超ひも理論とループ量子重力理論が扱う時間の違い。なぜ時間は60進法なのか。物理学と哲学の時間の権威が議論すると。
目次
- 1章 「物理学」の時間―物理学者は時間をどう扱ってきたのか(ホーキングが撤回した「逆転する時間」;時間の流れは錯覚か―「ボルツマン脳」「世界5分前仮説」 ほか)
- 2章 時間の「はじまり」―それは宇宙のはじまり(時間が始まるとき;宇宙誕生から「1プランク時間」後―ミクロな宇宙が生まれた ほか)
- 3章 時間の「おわり」―宇宙に終わりは訪れるのか(宇宙の終わり方;明日、宇宙が終わるかもしれない ほか)
- 4章 時間の「道具」―時計が人々の生活を変えた(自然のサイクルで時を計る―日時計、水時計、砂時計、火時計;変わらない周期をつくり、時を計る―機械式時計 ほか)
- 5章 身の回りの時間―1日はいつも24時間か(体感する時間は伸び縮みする;なぜ時間だけは60進法なのか ほか)
「BOOKデータベース」 より
