書誌事項

暗闇の効用

ヨハン・エクレフ著 ; 永盛鷹司訳

太田出版, 2023.9

タイトル別名

Mörkermanifestet : om artificiellt ljus och hotet mot en uråldrig rytm

The darkness manifesto: on light pollution, night ecology, and the ancient rhythms that sustain life

タイトル読み

クラヤミ ノ コウヨウ

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注記

日本語訳の底本として英語版 (スクリブナー, 2023年) を使用

さらに学びたい人のための資料: p219

参考文献: p220-235

内容説明・目次

内容説明

現代の“光害”をひもとき、失われた闇を取り戻す。生物学者が詩的に綴る、感動の科学エッセイ。2022年度英ウォーターストーンズポピュラーサイエンス部門ベスト・ブック獲得。各国続々翻訳。

目次

  • 第1部 光害(暗闇のサイクル;暗闇での体験;光に照らされた惑星;掃除機効果;失われた交尾の本能;大量死)
  • 第2部 夜―その重要な生態的地位(暗闇の視覚;目 ほか)
  • 第3部 人類と宇宙の光(3つの薄明;ダークマター;夜の測定;聖ラウレンチオの涙;月は1つだけ?;青の瞬間;黄褐色の空;産業の光;時計が止まるとき;病気をもたらす過剰な光)
  • 第4部 陰翳礼讃(魂を慰める暗闇;陰翳礼讃;LEDの光;暗闇のツーリズム;王家が残した暗闇;暗闇の静かな会話;逆境にある暗闇)
  • 暗闇を守るための10箇条

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD04224854
  • ISBN
    • 9784778318918
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    235p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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