小説人望とは何か?
著者
書誌事項
小説人望とは何か?
(PHP新書, 1371)
PHP研究所, 2023.10
- タイトル別名
-
人望とは何か : 小説
小説人望とは何か? : 人事部長・西郷武彦
- タイトル読み
-
ショウセツ ジンボウ トワ ナニカ?
大学図書館所蔵 全19件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
その他のタイトルはブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
「人気」や「論理」だけでは、人を動かすことはできない。新興家電メーカーBEATECHの西郷武彦は、創業者・島津彬光から薫陶を受け、営業本部長として類稀なリーダーシップを発揮していた。その後新社長である島津敏光に疎まれ子会社に出向したのだが、やがて本社に復帰し、人事部長として様々な難問に取り組むこととなった―。物語を通して疑似的に「経験学習」を行うことで、人望についての深い理解が生まれる一冊。
目次
- 第1章 新入社員五代くんの憂鬱(議論をするなら、同じ視点で;1on1よりも、明確な指示を;人望がある人とは、組織の価値観を体現している人)
- 第2章 有馬課長の暴走(組織の矛盾は中間管理職へ…;言葉だけではモチベーションは上がらない;オンとオフを区別せずに考える;「具体と抽象」で価値を発見する)
- 第3章 海江田本部長の反乱(アンコンシャスバイアスの罠;「五つの観点」から情報を得よ;器とは視座である)
- 第4章 小松取締役の苦悩(「スローガン」で存在価値を示す;人に選ばれる動機;島津久光はなぜ西郷隆盛に屈服したのか)
- 第5章 島津敏光社長の孤独(歴史は繰り返す;「人望」は、時に暴走する;人望がある人とは、希望を与えられる人)
「BOOKデータベース」 より