日本企業はなぜ「強み」を捨てるのか : 増補改訂版『日本"式"経営の逆襲』
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日本企業はなぜ「強み」を捨てるのか : 増補改訂版『日本"式"経営の逆襲』
(光文社新書, 1279)
光文社, 2023.10
- タイトル別名
-
日本"式"経営の逆襲
日本企業はなぜ強みを捨てるのか : 増補改訂版日本式経営の逆襲
- タイトル読み
-
ニホン キギョウ ワ ナゼ ツヨミ オ ステル ノカ : ゾウホ カイテイバン ニホン シキ ケイエイ ノ ギャクシュウ
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注記
日本経済新聞出版社 2021年刊を加筆・修正
参考文献: p323-329
内容説明・目次
内容説明
かつての日本企業が抱いていた「お金より人が大事」という考え方は決して理想主義ではなく、実利に適ったものであり、それこそがビジネスを繁栄に導く強みであった。しかし、日本企業はいつしか自らの強みを捨て、「ヒトよりカネ」に走り、アメリカ式の経営を表層的に模倣し、低生産性と低賃金の低空飛行に陥った。なぜ、日本企業は自らの強みを手放してしまったのか。どうすれば「負のスパイラル」を抜け出せるのか。そして、再び同じ轍を踏まないために何をすべきか。事例や理論の研究知見が示すものとは。東大史上初の経営学博士にして平成生まれの慶大准教授が説く、渾身の日本企業再生論!
目次
- 序章 日本の経営をめぐる悲観論は正しいのか
- 第1章 逆輸入される日本の経営
- 第2章 実践一辺倒の日本、コンセプト化のアメリカ
- 第3章 経営技術をめぐるグローバル競争時代を生き抜くために
- 第4章 長年にわたる日本企業の強みもメイド・イン・アメリカに?
- 第5章 最新シミュレーションで日本の経営技術をよみがえらせる
- 第6章 コンセプト化とグローバル競争の先にある未来
「BOOKデータベース」 より