デジタルマーケティングの教科書 : データ資本主義時代の流通小売戦略

書誌事項

デジタルマーケティングの教科書 : データ資本主義時代の流通小売戦略

牧田幸裕著

東洋経済新報社, 2023.10

タイトル別名

Digital marketing

タイトル読み

デジタル マーケティング ノ キョウカショ : データ シホン シュギ ジダイ ノ リュウツウ コウリ センリャク

内容説明・目次

内容説明

消費者起点のDXをどう進めればよいのか?顧客は「選択肢の多さ」に疲れている!「消費者との接点の構築」から、「購買前」「購買決済」「購買後」のデータ取得、「購買行動データ分析」まで、「意思決定の疲弊」から消費者を解放する5つのステップを詳説。

目次

  • 第1章 流通小売業のDXはどう進めればよいのか(90%の大企業でDXはうまく進んでいない;DXの目標を提示できない日本企業の経営陣;流通小売業に到来する「データ資本主義」の時代;「購買前」から「購買後」までのデータを取得する)
  • 第2章 流通小売業の歴史と進化を振り返る(流通小売業の始まり、商店街の形成;百貨店の繁栄と流通小売業の近代化;高度経済成長期とチェーンストアの覇権;市場成熟期、仮説検証マーケティングの誕生;オンラインチャネルの台頭、リアル店舗は葛藤から超克へ;ヨドバシカメラの「ヒーローズ・ジャーニー」;データ資本主義時代の到来)
  • 第3章 データ資本主義時代のビジネスモデルのつくり方(ビジネスモデルの先にある「大義」;意思決定の疲弊から消費者を解放する5つのステップ;社内の人材で分析するのか、社外の協力を仰ぐのか;次世代流通小売業のロールモデル:アリババグループ;必要なタイミングで購買体験を提供する2つのステップ)
  • 第4章 新たなビジネスモデルを推進できる組織と人材(外部のコンサルティング会社の支援を受け、推進するフェーズ;自社の人材で新たなビジネスモデルを推進するフェーズ)
  • 第5章 消費者から見た次世代流通小売業(「売り切れの失望」からの解放;「意思決定の疲弊」からの解放、「買い物は楽しい」へ原点回帰;次世代流通小売業は消費者の「頼れる相棒」になる)

「BOOKデータベース」 より

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