自由の丘に、小屋をつくる
著者
書誌事項
自由の丘に、小屋をつくる
新潮社, 2023.10
- タイトル別名
-
自由の丘に小屋をつくる
- タイトル読み
-
ジユウ ノ オカ ニ コヤ オ ツクル
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内容説明・目次
内容説明
東日本大震災をきっかけに「物を買って消費するだけ」の価値観に疑問を抱き、自分の無力さも自覚した著者。子どもが生まれ、その思いは深まる一方だった。この困難な時代をわが子が生き抜くために自分にできることは何なのか―導かれるようにたどりついたのが「小屋を作る」ことだった。コロナ禍や大型台風の襲来など想像を超える出来事が続くなかでかけがえのない人たちと出会い、ひとつひとつ壁を乗り越えて行くうちに、著者の心の奥底からふだんは意識もしなかった思いがふつふつと沸き上がる。「効率だけが正解なの?」「生きる力ってなんだろう?」そして「自由とはなにか」…。あなたの価値観をやさしく揺さぶる、ものづくりエッセイ。
目次
- それはずっと一緒にいられない娘のために
- 世界でたったひとつの机が生まれた
- ハイジの小屋と新しい風景
- 実家リノベーションは修練の場
- 未来予想図 ここに決めた!
- 人力で土地をならすと古墳が生まれた
- 西部開拓史が生んだ工法で進め
- こどもの日は自家製コンクリートを作ろう
- 壁は一夜にしてならず
- 平面から立体に―闇を切り裂く叫び声
- なんのための小屋なんだ
- タコを捕まえる女と裸足の男、そして体力の限界
- 全ては窓辺の景色のために
- ときには雨もいいものだ
- 終わらない台風との戦い
- 快適なトイレへの道
- トイレなんか、青いバケツで十分だ
- 最初で最後の全員集合!―いつかまた小屋で会おう
- さよならだけが人生なのか
- 壁を塗りながら本当の自由について考えた
- パリへのオマージュを魚の骨柄にたくして
- みんなの思い出、井戸掘りサマー
- BON VOYAGE!
「BOOKデータベース」 より