迷走写真館へようこそ : 写真を見るとはどんなこと?
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迷走写真館へようこそ : 写真を見るとはどんなこと?
赤々舎, 2023.10
- タイトル読み
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メイソウ シャシンカン エ ヨウコソ : シャシン オ ミル トワ ドンナ コト
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内容説明・目次
内容説明
36名の写真作品が飾られた「迷走写真館」。1点1点に目を凝らせば、どんな想像が湧いてくるでしょう?見ることの可能性とともに、写真の根源が光りだす、かつてない写真エッセイ。ドアノー、森山大道、植田正治、深瀬昌久ほか。
目次
- 第一展示室(インドに行ってみたいといううっすらとした欲望が芽生えてくる。;ほとんど直線で出来上がった風景。;ワインはすでに二本空いており、ハンチングの手が三本目のボトルにかかっている。 ほか)
- 第二展示室(アヒルのお尻の向きから想像するに、右側の路地から出てきて、坂を登りはじめたところだ。;ふつうは男性が出掛けていく場所なのに、女性たちでいっぱいだ。;象が大きいことは知っている。しかし、これほど巨大に見えたことはかつてあっただろうか。 ほか)
- 第三展示室(どの岩も尖っていて、足場が悪い。;気になるのは家である。三軒ある。;この人たちはどういう場所にいるのだろう…。 ほか)
「BOOKデータベース」 より
