教養の人類史 : ヒトは何を考えてきたか?
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書誌事項
教養の人類史 : ヒトは何を考えてきたか?
(文春新書, 1431)
文藝春秋, 2023.10
- タイトル読み
-
キョウヨウ ノ ジンルイシ : ヒト ワ ナニ オ カンガエテ キタカ
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注記
参考文献: p305-316
内容説明・目次
内容説明
「知らないと恥ずかしい」から学ぶのではなく、「自分が知りたい」から学ぶ。そうして得られた教養は、人生に豊かさと深みを与えてくれる。本書では人類の誕生から現在までの歩みをふり返り、読者を壮大な“知の探究”へと誘う。初歩から始める教養入門。
目次
- 序章 知の巨人たちの求めたもの―立花隆、司馬遼太郎、井筒俊彦、松本清張らの知的遺産
- 第1章 人類の進化と心のルーツ
- 第2章 神話・宗教・文明の誕生
- 第3章 精神の革命―枢軸時代・哲学の発生
- 第4章 人類史の構造をとらえる試み
- 第5章 東アジア世界から見た日本の文化
- 第6章 東洋哲学の可能性―「無」と「空」と親鸞
- 第7章 現代史との対話―明治維新と戦後日本
- 第8章 人類史と二十一世紀の危機
- 第9章 人間性の回復へ―文学・芸術の役割
「BOOKデータベース」 より