原子力災害により分化・複層化する地域社会 : 復旧・復興に向けた富岡町の道程

書誌事項

原子力災害により分化・複層化する地域社会 : 復旧・復興に向けた富岡町の道程

松本行真著

御茶の水書房, 2023.10

タイトル別名

Communities differentiated and multi-layered as a result of the nuclear disaster

原子力災害により分化複層化する地域社会 : 復旧復興に向けた富岡町の道程

タイトル読み

ゲンシリョク サイガイ ニヨリ ブンカ・フクソウカ スル チイキ シャカイ : フッキュウ・フッコウ ニ ムケタ トミオカマチ ノ ドウテイ

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注記

欧文タイトルはAbustractによる

参考文献: p225-237

内容説明・目次

内容説明

「フクシマ」でなく、‘Fukushima’でもない、福島をみる。一部帰還困難区域を除き避難指示が解除された、「帰町/避難先定住」段階におけるリアルな「いま」を描く。

目次

  • 第1部 福島をどうみるか(「福島」をめぐる諸言説―福島、フクシマ、‘Fukushima’)
  • 第2部 富岡町のこれまで(仮設住宅自治会の諸相と変容―開設〜避難指示解除〜閉鎖;広域自治会の諸相と変容―サードプレイスとしての位置づけ;交流サロンの諸相と変容―リアル/ヴァーチャルなサードプレイス ほか)
  • 第3部 富岡町のこれから(区会と公営団地自治会の変容―避難指示解除からコロナ禍を経て;原子力災害と避難は何だった/であるのか―震災前後の原子力防災訓練から)

「BOOKデータベース」 より

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