わが原爆の記

著者

    • 岡橋, 恒夫 オカハシ, ツネオ

書誌事項

わが原爆の記

岡橋恒夫著

東銀座出版社, 2023.10

タイトル読み

ワガ ゲンバク ノ キ

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内容説明・目次

内容説明

長崎への原爆投下から、わずか4か月後に綴られた真実。映像では伝わりづらい感情や心理、消えることがない感触と記憶が原稿用紙に残っていた。多くの人が大切な人を失った8月9日。当時、長崎県庁の知事官房秘書課に勤めていた著者が体験した、壮絶な7日間を追体験する。

目次

  • 第1章 消えた青空
  • 第2章 爆心地を行く
  • 第3章 死の街を行く
  • 第4章 めぐりあい
  • 第5章 死の影
  • 第6章 夏の花
  • 第7章 鐘は響かねど

「BOOKデータベース」 より

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