中近世の資源と災害
著者
書誌事項
中近世の資源と災害
吉川弘文館, 2023.11
- タイトル読み
-
チュウキンセイ ノ シゲン ト サイガイ
電子リソースにアクセスする 全2件
大学図書館所蔵 全107件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
初出一覧: p342-343
収録内容
- 環境史・災害史研究の軌跡と本書の構成
- 室町期甲斐国における井堰の築造
- 戦国期の地域寺社における井堰築造と景観
- 戦国期東国の地域社会と水資源
- 近世御勅使川流域における川除普請
- 中近世移行期の土豪と地域社会
- 戦国期における竹木資源の保全と調達
- 山地領有の由緒と文書
- 丹波国山国・黒田地域における鮎漁の展開
- 甲斐国湖水伝説の成立
- 室町・戦国期の列島内陸部における地震災害
- 戦国期上野国赤城山における富士浅間神の勧請
- 富士山宝永噴火に関する史料の記録化
- 中近世の資源と災害
内容説明・目次
内容説明
一五〜一七世紀の日本列島の山野は、鉱物・森林・水など豊富な資源をもたらす一方、地震・水害が頻発した。地域社会はその二面性とどう向き合ったのか。甲斐国の事例を中心に、資源の調達・利用や自然災害への対応を追究し、村落間ネットワークの様相を解明。災害史料の成立・継承にも着目し、現代にも通じる自然環境と人間との関係を再考する。
目次
- 序章 環境史・災害史研究の軌跡と本書の構成
- 第1部 水資源と災害(室町期甲斐国における井堰の築造;戦国期の地域寺社における井堰築造と景観;戦国期東国の地域社会と水資源;近世御勅使川流域における川除普請)
- 第2部 山野における資源の調達(中近世移行期の土豪と地域社会;戦国期における竹木資源の保全と調達;山地領有の由緒と文書;丹波国山國・黒田地域における鮎漁の展開)
- 第3部 災害史料の成立と継承(甲斐国湖水伝説の成立;室町・戦国期の列島内陸部における地震災害;戦国期上野国赤城山における富士浅間神の勧請;富士山宝永噴火に関する資料の記録化)
- 終章 中近世の資源と災害
「BOOKデータベース」 より