息を吸うたび、希望を吐くように猫がつないだ命の物語
著者
書誌事項
息を吸うたび、希望を吐くように猫がつないだ命の物語
青土社, 2020.12
- タイトル別名
-
息を吸うたび希望を吐くように猫がつないだ命の物語
- タイトル読み
-
イキ オ スウ タビ キボウ オ ハク ヨウニ ネコ ガ ツナイダ イノチ ノ モノガタリ
大学図書館所蔵 全2件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
飼い主に置き去りにされた猫。膀胱が麻痺した猫。生まれたばかりで何もできないまま、この世を去った猫…。それでも懸命に生きる猫たち。その姿はまるで、息を吸うたび、希望を吐くように。生きづらさを抱える夫婦と、それぞれに重荷を背負った猫の心あたたまるノンフィクション。
目次
- 第1章 生きてゆく命(どしゃぶりのSOS;うつら、うつら ほか)
- 第2章 しあわせの記憶(ほんのちょっと、長いうたたね;家族になる運命 ほか)
- 第3章 「ふつう」って何?(それでも「生きたい」;鈴、チリン、チリン ほか)
- 第4章 涙がかけた虹(誰にもしていない話;最後の子守唄 ほか)
- 猫のために、私たちにできること(野良の子猫をみかけたら、どうすればいい?;子猫を保護したら、どうしたらいい? ほか)
「BOOKデータベース」 より