縄文のメドゥーサ : 土器図像と神話文脈
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縄文のメドゥーサ : 土器図像と神話文脈
現代書館, 2023.11
増補新装版
- タイトル読み
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ジョウモン ノ メドゥーサ : ドキ ズゾウ ト シンワ ブンミャク
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収録内容
- メドゥーサ型ランプと世界変換
- 炎の中のむさぼる死神
- 呼吸する縄文家屋
- 縄文人と体液
- 縄文土器に刻まれた太陰的世界像
- クラゲなす大地と世界魚
- ヒスイと鮫と巨大木柱
- 女神像深鉢による聖餐の夜と世界生成
- 呪術の春
- 穴巣始と外来魂
- 山中謝肉祭へ
- 幼童・野獣王の冥界下降と大地涌出
- ワダツミの木
- 異人論のふたり
- 大地に描かれた胎芽・胎児・出産像をめぐって
内容説明・目次
目次
- 第1章 土器図像と神話文脈(メドゥーサ型ランプと世界変換―曽利29号住居跡の香炉形土器;炎の中のむさぼる死神―穴場18号住居跡の香炉形土器 ほか)
- 第2章 古諏訪祭政体の力動的コスモロジー(呪術の春―風の精霊と太陽光線;穴巣始と外来魂―古諏訪祭政体の冬季地下蛇体祭祀;山中謝肉祭へ―古諏訪祭政体の秋庵御狩神事;幼童・野獣王の冥界下降と大地涌出;ワダツミの木―古諏訪の宇宙樹と龍蛇信仰)
- 第3章 “山人論”“まれびと論”“異人論”をめぐる柳田國男・折口信夫・岡正雄の葛藤劇(異人論のふたり―岡正雄と折口信夫の邂逅)
- 第4章 大地に描かれた胎芽・胎児・出産像をめぐって(縄文図像と生命生誕へのまなざし;三木胎生学と胎芽期七日間のメタモルフォーゼ;高次元補他異世界空間から来訪せし胞衣をまといしもの)
「BOOKデータベース」 より
