王の綽名 The King is also known as
著者
書誌事項
王の綽名
日経BP日本経済新聞出版, 2023.11 , 日経BPマーケティング(発売)
- タイトル読み
-
オウ ノ アダナ
並立書誌 全1件
-
-
王の綽名 / 佐藤賢一著
BD04713930
-
王の綽名 / 佐藤賢一著
大学図書館所蔵 全1件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
どうして綽名がつくかといえば、同じ名前の王が多すぎて、区別がつかないからだろう―ヨーロッパの王侯貴族は古代末期に大移動でやってきたゲルマン民族の末裔であり、王の名には血統が重視されたからだ。本書で取り上げるのは8世紀から19世紀までの55の綽名。そちらの由来をたどれば、王侯貴族間の骨肉の争いと領土拡張戦争に明け暮れた、現在の欧州各国ができあがるまでの血で血を洗う歴史が浮かび上がる。
目次
- 捕鳥王 東フランク王ハインリヒ1世―在位919〜936年
- 合羽王 フランス王ユーグ・カペー―在位987〜996年
- 殉教王 イングランド王エドワード―在位975〜978年
- 聖大公 キーウ大公ウォロディーミル1世―在位978〜1015年
- 征服王 イングランド王ウィリアム1世―在位1066〜1087年
- 文人王 ハンガリー王カールマーン―在位1096〜1116年
- カスティーリャ王アルフォンソ6世―在位1072〜1109年
- 戦士王 アラゴン王アリフォンソ1世―在位1104〜1134年
- 修道士王 アラゴン王レミーロ2世―在位1134〜1137年
- 赤髭帝 神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世―在位1152〜1190年
- 尊厳王 フランス王フィリップ2世―在位1180〜1223年
- 獅子心王 イングランド王リチャード1世―在位1189〜1199年
- 欠地王 イングランド王ジョン1世―在位1199〜1216年
- 入植王 ポルトガル王サンシュ1世―在位1185〜1211年
- 熊侯 ブランデンブルク侯アルブレヒト1世―在位1157〜1170年
- 詩人王 ナバラ王テオバルド1世―在位1234〜1253年
- 黒女伯 フランドル女伯マルグリット2世―在位1244〜1280年
- 長脛王 イングランド王エドワード1世―在位1272〜1307年
- 美男王 フランス王フィリップ4世―在位1285〜1314年
- フランスの雌狼 イングランド王妃イザベラ―在位1308〜1327年〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より