自閉症のDIR治療プログラム : フロアタイムによる発達の促し
著者
書誌事項
自閉症のDIR治療プログラム : フロアタイムによる発達の促し
金子書房, 2023.11
- タイトル別名
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Engaging autism : using the floortime approach to help children relate, communicate, and think
- タイトル読み
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ジヘイショウ ノ DIR チリョウ プログラム : フロア タイム ニ ヨル ハッタツ ノ ウナガシ
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注記
原タイトル:Engaging autism
創元社 2009年刊の再刊
文献: p347-351
内容説明・目次
内容説明
フロアタイムの「原典」が、ここに復刻!DIRとは、「発達段階(D)と個人差(I)を考慮に入れた、相互関係(R)に基づくアプローチ」のこと。表面上の特徴や行動の変化を目標とせず、子どもの真の発達を促す画期的なプログラム「DIRフロアタイム」の入門書。待望の再出版。
目次
- 第1部 明るい未来のために―誤解と事実、早期兆候と新しい枠組み(自閉症再考―われわれのアプローチ;ASDやアスペルガー症候群についての誤解と誤診;ASDの早期徴候―乳幼児早期に発見し、関わりを始めるために;ASDの新しい目標―DIR/Floortimeとは?)
- 第2部 DIRとは?―子どもが周囲と関わりをもち、コミュニケーション能力を伸ばし、思考力をつけていくために家族ができること(家族主導で;注意を向け、関わりをもつために―子どもをみんなの世界に導くには;双方向コミュニケーションと問題解決能力を身につける;シンボル、考え、言葉;論理的な考え方と現実の世界;抽象概念と深く考える力;生物学的特徴(1)五感を通じて世の中を経験する;生物学的特徴(2)視覚と聴覚に問題がある場合)
- 第3部 Floortime(Floortime―家庭でのアプローチ;Floortimeとは? ほか)
- 第4部 DIRによるアセスメントと療育(DIR/Floortimeによるアセスメント;DIR/Floortimeによる包括的療育プログラム;教育プログラム―考える力、コミュニケーション、学力を伸ばすために)
- 第5部 問題行動への対応(お決まりの台詞とエコラリア;自己刺激行動、刺激への強い欲求、過活動、回避行動;日々の問題点―食事、トイレ・トレーニング、衣服の着脱など;問題行動;感情のコントロール;気持ちの崩れと退行;ソーシャル・スキルを伸ばすために)
「BOOKデータベース」 より
